骨盤ダイエットの方法はたくさんありますが、自宅で今からでも実践できる簡単な体操があります。その効果的なやり方や注意点をまとめ、すぐにマスターできるように説明していますので、ぜひこれを見ながら始めてみませんか?
骨盤ダイエットの仕方で、簡単に家庭でできるものが、いろいろあります。その中でも特に簡単なものの紹介をします。
【骨盤体操その1】
①まず、肩幅に足を広げます。
②上半身をゆっくりと前方向に倒します。
個人差がありますので、身体が固くて前に倒れにくい人は軽い勢いをつけることで、その反動を使って倒してみましょう。
③次に腰に手をあてて身体を起こし、ゆっくりと上半身を後ろにそらします。
④これを前と後ろで1回として10回繰り返しましょう。
【骨盤体操その2】
①足は肩幅に開きます。
②そして足の付け根部分にある、出っ張った部分に手をおき、腰を大きく右の方向にむいて押します。
③左側も同じように足の付け根部分に手をおき腰を大きく左部分にむいて押します。
④これを一日10回繰り返してみましょう。
この時に手で押している側に身体が傾く形になりますが、身体が真っ直ぐにならずに後ろや前に傾くのはいけませんので、姿勢に充分気をつけましょう。
【骨盤体操その3】
①足を肩幅に開き、頭の後ろで両手を組みます。
②上半身はピンと伸ばしたままでゆっくりと腰を下げていきます。
この時にお尻を後ろに突き出すようにします。
③足の膝が90°になったところで折り返し地点となりますので、そのまま元に戻しましょう。
その1~3を1セットで10回~20回を自分の身体にあわせて毎日、繰り返してみましょう。
この体操をするときに骨盤体操の効果をよりよくするためにゴムチューブでできているベルトを使うとより効果的に体操ができますので、こういった器具を使うのもいいでしょう。
ダイエットと聞いて、イメージするのは食事制限や運動それと同時に体重が減るということだと思いますが、骨盤ダイエットは体重を減らすのが目的ではなく、骨盤を矯正することで、美しいプロポーションを保つといったものです。食事制限も運動も必要ありません。
ただ単に骨盤の矯正を行うものなので、誰にでもできる、チョットした簡単な運動をを毎日することで、骨盤が正しい位置にもどすことができます。
【イスを使った骨盤体操のやり方】
①まず椅子を準備してください。
②その椅子に座って、足を外側に向けてだいたい45度くらいにおいてください。
③そのまま立ち上がります。
これを一日3回行なうことで、骨盤の矯正はされます。
骨盤がずれているのは、どうやって見たらいいのでしょうか?それは、まず、普段、履いている靴の底を確認してみてください。一方向にだけ減っているのは骨盤がずれているからです。また、まっすぐに立った時に肩の高さが違うのも骨盤がずれている証拠です。
また、、普段から足を組む癖がある人や頬杖をつく人は特に気をつけなければなりません。
自分で骨盤がずれているかどうか、よくわからないとか、気になる人は、一度接骨院へ行って正確に骨盤がずれているかどうか、確認してもらうのもいいですね。自分の家で簡単な運動をするのと同時に接骨院で、定期的に矯正してもらってもいいでしょう。
この骨盤というのは人間にとってとても重要な骨なので、ずれてしまうと、他のいろいろな箇所にに影響がでてきます。きちんとケアしましょう。